【比較】リデンシル育毛剤比較→結論:高濃度のプランテルEXがおすすめ

現在の育毛業界で高い関心を集めているのがリデンシルという成分です。育毛成分として有名なミノキシジルよりも高い効果があると報告されている成分で、実際にこの成分を配合した製品も多数登場しています。

ただ、選択肢が増えると、どれを選べばよいのか迷ってしまうのも確かなことです。そこで、ここではリデンシルを配合した育毛剤5種類を比較と最強商品を紹介します。

 

リデン

リデンとは2016年12月に発売された育毛剤で、リデンシル育毛剤の先駆けとなった存在と言っても過言ではないでしょう。

その名前からも、リデンシルを配合しているということを前面に押し出していることがわかります。内容量90ml中2.7mlの配合ですから、配合率は3%です。また、それ以外にも育毛に効果のある定番の有効成分が3種類配合されています。

リデンは、2019年、モンドセレクションに初めてエントリーしたところ金賞を受賞しました。専門家による公平な観点からの審査ですので、客観的にも評価できますね。

プランテルEX

プランテルEXは、2018年6月に「旧プランテルからバージョンアップ」し登場した育毛剤です。リデンより後から登場しただけあって、リデンシルの配合率が5%とリデンを上回っており、それ以外にも育毛の有効成分3種、アミノ酸16種、植物由来成分23種が贅沢に配合されています。

また、ペブプロミンαという独自の成分も配合されており、育毛だけでなく抜け毛予防の効果にも期待大です。

このペブプロミンαという成分は

  1. ビワ
  2. ボタン
  3. ヒオウギ

これら植物由来の成分を合成したものですが、それら3つの成分を個別に配合するよりも、相加的に高い効果が得られるとされています。全体的に見て成分配合のバランスが良い製品ですので、期待できるでしょう。

スカルプフェイバーローション

スカルプフェイバーローションは、14種類の植物エキスを配合した低刺激のローションです。育毛剤というより、「頭皮のための化粧水」というコンセプトで開発されました。

育毛成分としては、リデンシルが3%と高配合になっているほか、浸透力を高めるためにフィトポリアミンという大豆胚芽を使った植物由来の成分が配合されています。

その他にも、センブリ抽出液、ニンジンエキス、グリチルリチン酸ジカリウムという頭皮の血行促進や炎症抑制効果が期待できる成分をたっぷり配合しているのが特徴です。コストパフォーマンスが高く刺激の少ない製品ですので、肌の弱い方でも安心して毎日使えるのが魅力と言えるでしょう。

オールオンスカルプ

オールオンスカルプは、市販の育毛製品では類を見ないほど多くの成分が配合された製品です。全155種類もの成分が配合されているとのことで、とても全部を紹介することはできません。

そこで、なかでも高い効果が期待できる成分に絞って挙げるなら、

  • リデンシル
  • キャピキシル
  • ピディオキシジル
  • 松の樹皮が原料のフラバンジェノール

という4種類に注目です。

薄毛や抜け毛の原因も人によってさまざまで、育毛効果が期待できる成分といっても、ある一つの成分がすべての人に当てはまるわけではありません。薄毛改善には一人一人の頭皮環境に合ったアプローチを取ることが大切ですが、市販の製品のなかから自分にぴったりのものを見つけることはかなり困難な作業でしょう。

1つ試して効果がなければ、また別の製品を試して……、というふうにさまざまな育毛剤を渡り歩くというのは、時間とお金を大量に消費するばかりで効率的ではありません。

その点、オールオンスカルプには155種類もの育毛成分が配合されていますので、これ一つでさまざまな薄毛症状に対応できる可能性が高いと考えられます。実際、可能な限りの人に適するよう、配合成分を最大限にするというコンセプトで開発された育毛剤です。

Deeper 3D

Deeper 3Dには、育毛成分として効果の高いリデンシルとキャピキシルがいずれも高い濃度で配合されています。メーカーによると、いずれの成分もともに5%という高い配合率とのことです。

さらに、Deeper 3DにはGF成分という細胞を新しく生成する際に必要とされる成分を8種類配合しており、頭皮の細胞分裂を活性化させる効果が期待されます。そのほか、黒しょうがエキスなどの植物由来の成分も配合されており、なかなか高い効果が期待できそうです。

最強はプランテルEX→【理由】リデンシル高濃度&コスパ

以上、リデンシルを配合した5種類の育毛剤について詳しく見てきましたが、この中で配合成分のバランスから特に高い効果が期待できそうなのは

  • リデン
  • プランテルEX
  • Deeper 3D

以上、3つです。リデンシルの配合率は、それぞれ

  • リデン:3%
  • プランテルEX:5%
  • Deeper 3D:5%

となっています。

この中でどれがいいのか・・・?まず、Deeper 3Dの場合、リデンシルは数ある配合成分のうちの1種類という位置づけです。

配合率が高いので効果は期待できそうですが、それ以外にも多数の有効成分がかなり多く配合されているため、価格が高くなっていることが最大のデメリットです。やはり、育毛剤は毎日、長期間に亘って使用することが前提ですから、価格の高いものでは続けにくいことは否定できません。

よって、おすすめできるのはリデンとプランテルEXです。どちらも厚生労働省に医薬部外品の認定を得ているので安心ですし、価格も比較的リーズナブルです。しかし、ここではプランテルEXの方をより強く推奨します。

理由は、

  1. プランテルEXの方がリデンシルの配合率(5%)が高い
  2. 育毛成分「攻め」「守り」のバランス

プランテルは、リデンシル配合率が5%と、超高濃度です。基本的に育毛成分は濃ければ濃いほど良いです。

ミノキシジルでも、1%台のエントリーモデルから、5%のリアップX5までありますよね?当然、大きな効果が見込めるのは「5%」の商品です。

また、

  • 攻めのリデンシル
  • 守りのペブプロミンα

という具合に、「発毛促進成分」と「脱毛予防成分」が両軸となって、総合的な薄毛対策を期待できるのもメリットです。

一応・・・、リデンが劣っているというわけではないのですが、以前はリデンシルの配合量が3.6mlだったのを、告知なしで2.7mlに変更したという過去が気にかかります。また、人気ユーチューバーが一時期にこぞって宣伝していたこともあり、商品価格に大きな販促費が乗しかかり、正直「価格」と「品質」が釣り合っていない印象です。

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